ブレインストーミングゲーム
ITmedia Biz.ID:ブレインストーミングを活発にさせる4つのツールに、ブレストできるカードゲーム「ブレスター」というのが紹介されていました。
割とブレストする機会も多いゲーム開発屋としましては、ブレインストーミングをゲームにできないものか・・・と考えることも結構あります。
ブレスターのサイトを見に行くと、ゲームルールが書いてありました、大富豪を思わせるルールのようです。
逆に私はカルタ取りのようなルールがいいんじゃないかと考えていました。
私が思うブレストゲームのコンセプトはこんな感じです。
- 質より量、を追求できるようにする
- 発言者が偏りすぎないようにする
- 他人の意見に便乗できるようにする、便乗でスコアアップ、有利になるように
- 発言が偏りすぎないようにする、特定発言だけに延々便乗するような事態を避ける
- バカな発言をしやすいようにする(言わされることで、発言内容と発言者を分離)
- 批判、否定の量をコントロールする(個人的には、全面禁止は気持ち悪いので)
- ブレストに貢献した人が分かるようにする、そのためのスコアリングの仕組み
- もちろんブレストとしての成果がでるようにする
- プレイヤーへの教育的効果、遊ぶうちにブレストがうまくいくようになる
- パターンを崩す(強制、指名、逆転など)ことで、マンネリ化を防ぐ
- 途中、最後などに、今まで出たアイデアをまとめられるようにする
- ゲーム(ブレスト)の過程を、議事録やマインドマップにするのを支援する仕組み
- アイデアを行動に落とすのを支援する仕組み
このようなことができると理想かな、と思っています。
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