キルロイ(Kilroy)型と非キルロイ型
GTDの本を買いました。
「仕事を成し遂げる技術(Getting Things Done)」の続編的な位置づけのようです。
(ちなみに Life Hacks PRESS も読みました)
GTDの出てきた背景には、「終わりのはっきりしない仕事」の登場、というのがあるそうですが、これを何か一言で言えないものかと思ってたんですよね。
"Open Loop"というのがそれにあたるらしいのですが、「仕事を成し遂げる技術」を読んでたのと同時期に、前から気になってた"MR ROBOTO"を聞いていまして、私の中では下のように呼んでます。
- 終わりのはっきりしている仕事 - 「キルロイ(Kilroy)型」
- 終わりのはっきりしない仕事 - 「ヨーリック(yorlik)型」
キルロイというのは"MR ROBOTO"の歌詞の登場人物ですが、元々は"Kilroy was here"の逸話からでてきたもののようです。
これには諸説あるんですが、キルロイさんは造船所で船のリベットを数える仕事をしていました。
なんだか、終わりがはっきりしている感じがしないですか?、私だけですか?
とういわけで、終わりのはっきりしない仕事は、キルロイ(Kilroy)の綴りを逆転して、ヨーリック(yorlik)と勝手に呼んでるわけです。
本のほうはまだ読み始めたばかりですが、最近は1冊/週で読みきる感じです。
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